会場側へのご確認

ご検討の前に、ホテルや式場にビデオや写真の持ち込みが可能かを確認しましょう。

殆どの会場では、外部のビデオ業者が入って撮影する事ができるのですが、中には持ち込み不可や、挙式場での撮影が出来ないところ、または持ち込み料が必要な会場等がございます。

それとなく、「知り合い(友人)にプロのビデオを頼める人がいるのですが・・・」という言い方で担当者に聞いてみましょう。

訊き方として「外部の業者に頼みます。」という言い方は、あまりよくありません。

内容は同じでも、相手に与える印象は全く違います。

ホテルや式場側にしてみたら、本来自分のところにあるものをよそに頼まれるのですから、あまり歓迎されるものではありません。

中には、外部業者の持ち込みをとても嫌がる会場もございます。

しかし、「知り合いや友人にプロのカメラマンがいる」という言い方をすれば、会場側としても、それに対して、頑なに拒否する事はできにくいので、少し工夫して、お願い、確認をしてみてください。

運が良ければ、持ち込み料が必要な会場や持ち込み禁止の会場でも、例外として、受け入れてくれるケースがございます。

ただ、この場合、注意していただきたいのが、「プロ」ということは、必ず伝えてください。

「友人や、知人」というだけでは、列席者と勘違いされてしまいます。

そのような誤解で話が進んだ場合、当日に撮影が出来なくなるケースもございます。

ご注意ください。

持ち込みの許可がおりたら、撮影の規制についても、確認しましょう。

挙式撮影(チャペル式)については、会場によって、さまざまな規制がある場合がございます。

どのような、規制があるかを併せてご確認ください。

撮影は、規制に基づく撮影となります。